フォト
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

« 2009年1月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年3月23日 (月)

謝謝。

23歳と4日です。

もう歳です。

柔軟運動をすれば
腰がコキコキいいます。

アゴも寿命でしょうか。
爆弾を作ってしまったようです。

今度医者行かないと。

・・・。

恥ずかしながら、
ホールケーキに
ローソク立てていただきました。

7本の火を
一息半で消しました。

嬉しかったです。

今までのケーキとは違い、
大人が味わって楽しめるケーキでした。

美味しかったです。

有難うございました。

・・・。

さて、
作曲活動です。

歌詞、
ひっさしぶりに書けてます。

よかったぁ、
ずっとスランプだと思ってたから、
安心です。

安心した要因は、
歌詞を送りたい相手が現れたから。

今までは、
相方が歌いやすい曲ってのを置いて
作ってましたが、
今は、
この人にも歌って欲しい
ってので書いてますね。

その相手は、
そろそろUターンしてくる同級生です。

この前の照明戦士にもですが。

かっこよく歌っていただけたら幸せです。

・・・。

あっという間の1年でした。

クソ忙しかった22歳でした。

ボロクソ忙しい23歳になりますように。

あと、
こんな面倒くさい天邪鬼ですが、
今後も沢山たくさん、
楽しみを分かち合えたらと思います。

以上、
先生と比べたら
ごった煮で大雑把な完成度が好きな者でした。

P.S. 映画、人居なさ過ぎ・・・。エディウス皆でいじろうよぉ。

2009年3月10日 (火)

友情先手。

クソーーーーーっ、
また出張だぁーーーーーっ。

明日
新潟移動です。

余韻が薄れてく。

・・・。

言い残したことを
まとめますか。

特急と新幹線に
乗る前にね。

・・・。

物語を語るとき、
愛は外せないものなんだろうな。

その愛は、
誰も彼も
確かに掴んではいないだろう。

だから日々
愛について語り合い、
愛について暑くなる。

して、
その先にあるのは
喜怒哀楽様々。

字面だけ見たら辛く悲しい愛なのに、
口に出したら滑稽で切ない愛になる。

これは、
つい今観たロンハーで思うことだが。

・・・。

ロンハーって不思議だよねー。

いや、
高須光聖って不思議だよねー。

面白いねー。

刑事裁判者も
面白くするんだもんねー。

・・・。

ロックの中で生きた僕は、
ポップでしか愛を奏でられないだろう。

だから、
サヨちゃんが
ロックの中で生きた女性だと知ったときは、
なんかこう・・・

喪失感は強かった。

この点は
ツトムの負けで、
幻想的で可愛げがあるポップな愛は、
肉体的で生々しいロックな愛には
適わない。

やっぱり、
蚊帳外だったんだな。

・・・。

散々、
歌に専念するって言っといて、
言霊が出てきません。

蓋が上がらないのでしょうね。

それは、
蓋が重いからか、
僕が軽いからか、
どっちなんだろう。

芸術は、
行き着くところ
爆発なんだろうな。

突然現れては消える。

そんな奇跡が
度々起こるわけがない。

本当の奇跡は、
それこそ
76年に一度のものかもしれない。

その奇跡は、
いつ起こるかもわからない。

今のところの奇跡候補は、
「clover」です。

褒められちゃった。

嬉しかった。

この曲は、
先生と相方が居なかったら
生まれてなかったし、
相方が歌ってくれなかったら、
僕のところにその歌は
訪れなかっただろうしな。

そういえば、
「ダブリン」の冒頭でも、
クローバーが出てきて、
重病のおさえちゃんが摘んでた。

永遠の愛なのかなぁ。

・・・。

愛って、
どんな話題にも
乗っかることができるから、
僕は参る。

・・・俺にも俺のペースが
あるんだからな。

P.S. 「それぞれの代名詞」は、決して愛ではないが、愛もあった。

2009年3月 9日 (月)

ロックの中で生きたポップな主役より。

いつもいつの日も、
物語は綺麗で優しくて、
なお残酷で厳しい。

昨日また一つ、
一つの物語が
終わりました。

その物語もまた、
綺麗で優しくて、
なお残酷で厳しかった。

・・・。

ここ1ヶ月、
ずっと、
毎日、

「ダブリンの鐘つきカビ人間」

のDVDを観ました。

母と祖母に、
「コレ、今度やる芝居?」
って言われるほど、
毎日観ました。

僕の好きな物語だからです。

芝居畑に入って1年目、
TVで初めて観た芝居が、
「ダブリン」でした。

初めて名前をシッカリ憶えた役者さんは、
カビ人間を演じた
大倉孝二さんでした。

学校の視聴覚室で
一人寂しくエチュードをやったのが、
「ダブリン」のエンディングでした。

そして4年後、
ル・テアトル銀座で
初めて観た東京の芝居が、
リメイクした「ダブリン」でした。

憧れや尊敬ではなく、
ただ「スゴイ」と口にした脚本家の名前は、
後藤ひろひと氏です。

ただ、
僕がやりたい芝居は、
僕が目指したい芝居は、
G2プロデュースということでもなく、
後藤ひろひと作品ということでもなく、
やっぱり「ダブリン」です。

この気持ちは、
8年間変わってなくて、
僕の中では、
「ダブリン」を越える作品は
まだ出会ってない。

・・・。

演出が目指したものが「赤髑髏」なら、
僕が目指したのは「ダブリン」だった。

合わなかっただろうなぁ。

でも、
影響はないと思った。

殺陣を作りあげるのを
演出が成し遂げたから、
オイラはオイラで
ファンタジーを作ろうと思った。

殺陣が出来ていれば、
その殺陣の世界を非現実と置いて、
オイラがより現実を作りあげる。

こうすることが、
主役を務めるオイラの役目かな、
って
思ってました。

小学校の図書館で見た
飛び出す絵本に、
オイラが飛び込んだ。

これがいいのかなって。

・・・。

演出からの指摘を、
残念ながら100%勤め上げることは
出来なかった。

役者としてのスキルを上げることは、
ほんのちょっとしかできなかった。

あの日、
よかっぺ祭りで歌ったあの日、

「歌ってるときの声のほうがいい。」

なんて、
軽々しく言われたけど、
それを機に
歌声から声色を研究した。

あの日、
同期のアイツが代役本読みをしたあの日、

「あの子、読むの上手だね。聞きやすいね。」

と褒めているのを後部座席で聞き、
コンニャロメと腹だって
その日長風呂したけども、
聞き易さを考えられるようになった。

と、
スキルアップはここまでだったけど。

動きとかはもう、
前述の「ダブリン」っぽく、
大袈裟で観やすい逃げ方したり、
演出通り1個1個区切ったり、
顔を馬鹿にしたりした。

モーションを考えるのって、
こんなに楽しいんだって思えた。

ま、
板に上げたら無駄だったけどね。

・・・。

10周年、
おめでとうございます。

「半神」からお世話になっておりますが、
ずっとずっと遠い存在に思っていました。
「GYRO」の時なんか、
どうしていいか分からない2週間だったし。

それが、
2005年の大道芸をキッカケに、
長いことお世話になって、
恐縮です。

2006年の大道芸で、
主宰から
「入団か?」と言われたとき、
あの時は、
不思議だった。

理由なく、
不思議だった。

「なんで?」って。

無理して言い訳作ると、
演劇畑よりかは、
芸人畑に憧れて芝居はじめた身なので、
軽々しく入るのは違うと思ってます。

なんで、
ずっとずっと断るかもしれません。

んーー、
上には上が居るしね。

相方が入ったら、
便乗するかもしれないしね。

・・・。

オイラまだまだ、
言い残していることがある。

そして、
どう伝えるべきか悩んでいる。

その前に、
そろそろ切り上げないと、
この長々とした
ごった煮のログが
更新されないので、
ひとまず切ろう。

P.S. 近くに居る「田山ツトム」さんに、一言さしのべていただけませんか。

2009年3月 3日 (火)

Linkしたかな。

只今、
いわきから鈍行で
仙台に向かってます。

22:00に着く予定です。

下校時間でもあり、
高校生が多い。

ぱっと見、
皆が
U字工事に
見えてきた。

…。

もうすぐです。

なのに、
出張です。

日曜日本番で、
土曜日戻り予定です。

参った。

まー、
事故のないように、
現地作業
努めます。

では。

P.S. チェックアウトと口にする時がとうとう来たか。

« 2009年1月 | トップページ | 2009年5月 »