友情先手。
クソーーーーーっ、
また出張だぁーーーーーっ。
明日
新潟移動です。
余韻が薄れてく。
・・・。
言い残したことを
まとめますか。
特急と新幹線に
乗る前にね。
・・・。
物語を語るとき、
愛は外せないものなんだろうな。
その愛は、
誰も彼も
確かに掴んではいないだろう。
だから日々
愛について語り合い、
愛について暑くなる。
して、
その先にあるのは
喜怒哀楽様々。
字面だけ見たら辛く悲しい愛なのに、
口に出したら滑稽で切ない愛になる。
これは、
つい今観たロンハーで思うことだが。
・・・。
ロンハーって不思議だよねー。
いや、
高須光聖って不思議だよねー。
面白いねー。
刑事裁判者も
面白くするんだもんねー。
・・・。
ロックの中で生きた僕は、
ポップでしか愛を奏でられないだろう。
だから、
サヨちゃんが
ロックの中で生きた女性だと知ったときは、
なんかこう・・・
喪失感は強かった。
この点は
ツトムの負けで、
幻想的で可愛げがあるポップな愛は、
肉体的で生々しいロックな愛には
適わない。
やっぱり、
蚊帳外だったんだな。
・・・。
散々、
歌に専念するって言っといて、
言霊が出てきません。
蓋が上がらないのでしょうね。
それは、
蓋が重いからか、
僕が軽いからか、
どっちなんだろう。
芸術は、
行き着くところ
爆発なんだろうな。
突然現れては消える。
そんな奇跡が
度々起こるわけがない。
本当の奇跡は、
それこそ
76年に一度のものかもしれない。
その奇跡は、
いつ起こるかもわからない。
今のところの奇跡候補は、
「clover」です。
褒められちゃった。
嬉しかった。
この曲は、
先生と相方が居なかったら
生まれてなかったし、
相方が歌ってくれなかったら、
僕のところにその歌は
訪れなかっただろうしな。
そういえば、
「ダブリン」の冒頭でも、
クローバーが出てきて、
重病のおさえちゃんが摘んでた。
永遠の愛なのかなぁ。
・・・。
愛って、
どんな話題にも
乗っかることができるから、
僕は参る。
・・・俺にも俺のペースが
あるんだからな。
P.S. 「それぞれの代名詞」は、決して愛ではないが、愛もあった。


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