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2009年9月28日 (月)

今宵は大変な夜だった。

夜曲再び、
千秋楽を終えました。

こんな有意義な芝居は、僕初めてだ。
今夜の僕はどうかしてるみたいだな。

すげー山を越えたみたいだが、
山は直ぐそばにそびえ立っているようです。

これからできることはなんだろう。

そう思う夜になった。

そして僕は、
東京ダイナマイトのYouTubeを見ながら
眠りにつくのであった。

P.S. 俺はここで待っている。

2009年9月 6日 (日)

ダンサンブルアクターアクトレス。

ダンス、
疲れたよねぇ~♪

でも、オモレーの。

ダンサーズハイってやつ?

疲れれば疲れるほど、
躍れば躍るほど、
盛っちゃって盛っちゃって。

でもって、
殺陣も付けちゃったりして。

たーのしーのーー♪♪

ダンス殺陣ってジャンル、
あるんでしょうか?
もう、そんなんでしたね。

殺陣だったりダンスだったりで、
意識できるようになってきたのは、
「お客様にどう映るか。」ってことですね。
だからね、
僕がつけた殺陣って、
上手と下手両方の袖口に触れるぐらい、
目一杯広くとるというものです。
広く取ることにより、
その広さを役者が楽しむこと、
広さから生まれる間を楽しむことが
できるんじゃねーかなって。

芝居のDVD観るべきだよねー。

僕が一番最初に観た芝居のDVDって、
どっちだったかなー?

ナトゥLiveOnStageか、
千原兄弟単独Live「PINK」。
あ、
雨上がり決死隊の「蟻委員」だったかもね。

千原さんと雨さんのは、
笑いの勉強だったけど、
ナトゥはなんてったって、
SETの三宅さんが総合演出だったんだから。

三宅さんってさ、
エンターテイメントを知ってるよね。

コントでも、
カメラにどう映るかを観るんだもん。

見習わんとね。

・・・。

芝居の仕事も大詰めになってきて、
追い詰められてるのかなーって。

それでも芝居は、
恐怖の緊張はない。

「待ってろ、プラザ」って思える。

役者さんは、
前回から2人追加されて
12人になりましたね。

12人でキャッチボールしよーーーぜ!

芝居をしよう。
コントをしよう。
プロレスをしよう。

P.S. はやくダンスでセッションしたい。

2009年9月 2日 (水)

一ヶ月前。

ですね。

もうすぐ本番。

皆不安なんだもんね。
皆不完全燃焼だもんね。

僕は僕で、
僕の芝居人生をゆるがせた
後藤ひろひと先生のメッセージを信じている。

「稽古場で6割できていればいい、
残りを劇場で完成できればいい。」

ただこの言葉、
コメディ劇に限ることかもしれないため、
全てを信じてはならない。
強いて言えば、
6割信じればいい(笑)。

・・・。

大学の研究室のとき、
先生が、

「夢の中で研究のことを考えるほどになるよ。」

といわれたことがある。
で、そんな夢をみた。

で今は、
芝居をしている夢をみた。
ようやく。

これはこれでいい兆候ではないか?

・・・。

このブログを、
どれだけの人が見ているか僕は知らない。
知っている人が見ているか
知らない人が見ているかも知らない。

でも信じたい。
芝居のお仲間が見てくれていることを。

他力本願か。

そんな人達とまた、
ディベーティングをしたいです。

語らいましょう。

P.S. 雨上がりの空に そっと掛かる虹の橋(ゆず「虹」より)

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