一ヶ月前。
ですね。
もうすぐ本番。
皆不安なんだもんね。
皆不完全燃焼だもんね。
僕は僕で、
僕の芝居人生をゆるがせた
後藤ひろひと先生のメッセージを信じている。
「稽古場で6割できていればいい、
残りを劇場で完成できればいい。」
ただこの言葉、
コメディ劇に限ることかもしれないため、
全てを信じてはならない。
強いて言えば、
6割信じればいい(笑)。
・・・。
大学の研究室のとき、
先生が、
「夢の中で研究のことを考えるほどになるよ。」
といわれたことがある。
で、そんな夢をみた。
で今は、
芝居をしている夢をみた。
ようやく。
これはこれでいい兆候ではないか?
・・・。
このブログを、
どれだけの人が見ているか僕は知らない。
知っている人が見ているか
知らない人が見ているかも知らない。
でも信じたい。
芝居のお仲間が見てくれていることを。
他力本願か。
そんな人達とまた、
ディベーティングをしたいです。
語らいましょう。
P.S. 雨上がりの空に そっと掛かる虹の橋(ゆず「虹」より)


もうすぐですね。
あっというまでしたね。
不思議と不安感はありません。
なぜでしょうか?
セリフもままならない状態なのに、私が足を引っ張りそうなとこがわんさかなのに。
でも、楽しみ、喜びの方が勝っています。
私、思うんですが、やることが山ほどあるなかに、楽しみがあふれているかどうか、ってのが一番大事なんじゃないか。と。
不安感ばかり増やしていると、本番に影響します。
やるなら、楽しくないと。
みな、それぞれの環境の中でベストを尽くし、みなが楽しむことが、成功を呼ぶと思います。
稽古数は、必要だと思います。
でも、本番の気持ちしだいです、成功の鍵は。
ぺーぺーさんが、楽しんでやるだけで、みながついていきます。
一緒に走りましょうね!
きっといい汗と笑顔にあえると思います。
大好きな仲間と大好きな人達と空間を共有できることに感謝して、残り少ない稽古を、そして本番を楽しみましょう。
大好きなぺーぺーさんがまた、ひとつ大きく成長できることも願って。
かめ
投稿: かめ | 2009年9月 6日 (日) 19時33分